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家庭教師の料金体系

家庭教師の料金体系

料金システム

家庭教師派遣会社の料金システムには実に様様なものがあります。中には「普通に考えておかしんじゃないの?」とも思える酷い会社もありますので注意が必要です。「こんな料金システムの会社」とは契約はやめたほうがいいと思う料金システムを挙げてみました。下記のような料金システムの家庭教師会社には充分注意しましょう。

契約してはいけない料金システム

・教材売り逃げタイプ
教材を販売する事が本来の目的ですので、家庭教師の派遣はそのおまけ程度にしか考えていません。このように売られている教材は出来の良い物は少ないわりには値段が高額です。このような教材をローンで売りつける家庭教師センターもあります。
高額教材の抱き合わせ販売をしている業者は数多く存在しますので、注意が必要です。

・料金が二重価格
パンフレットや宣伝媒体に書かれている価格帯は安くなっているのですが、それとは別の価格帯がある場合があります。例としては、「教師の学校や性別などを指定すると別料金」となるなどです。料金表に「¥10000〜」がついている場合もこのタイプの危険性があります。中には電話で料金を聞いても、「営業にお伺いした際にお伝えします」と言ってくる業者は注意です。

・チケット制タイプ
複数回のチケットを現金やローンで購入するタイプ。チケットを購入したあとにトラブルが発生しても辞められないことが多いです。

・違約金タイプ

途中で契約期間内に解約すると違約金を取られてしますので、辞めたいのであれば、高い違約金を払わないといけません。ちなみに、訪問販売法というほうりつでは、違約金は「月の月謝か5万円のいずれか少ない金額」と定められています。

・入会時に多額の請求をするタイプ

「教師選抜費」「調査費」「受験対策費」など色々な名目で勉強を教える前にお金をとるタイプです。なので、広告に載っている料金は安くて魅力的なのですが、最終的には高くつきます。膨大な広告宣伝費を使っている会社に多くみられます。

家庭教師派遣会社の料金体系をはっきりと!

家庭教師のキーワードで検索エンジンで探してみると色々出てきますが、そのホームページを見ると料金体系がはっきりと記載されているのが大変少なく、ほとんどの会社が非公開になっています。
こういった不明瞭な家庭教師派遣会社を見ていると、「もしかしたら会員からお金を取ることばかりを考えているのでは?っとふと考えてしまいます。
入会金、毎月の家庭教師の指導料、教材費、違約金など明確に記して欲しいというのが、見ている人の気持ちです。パンフレットに書かれていなくても入会前の説明で明確にしてほしいところですが、結構曖昧にしている家庭教師派遣会社が大変多いのが現状です。
家庭教師の指導力やサポート体制など、家庭教師派遣会社を選ぶ時に大変重要な要素ですが、口コミやインターネットの掲示板で実際の体験者の生の声を書いている方もいらっしゃるので、それを参考にトラブルの種類を事前に見聞きすることも大切です。良い家庭教師派遣センターを見極めるために情報収集が必要なのです。

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最終更新日:2018/9/12

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