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家庭教師のデメリット

家庭教師のデメリット

家庭教師のデメリット

家庭教師のメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかりみて家庭教師選びにいかしてください。

家庭教師のデメリット

・基本的にマンツーマン授業なので塾より費用がかさむ。
・子どもと先生の相性に左右される要因が大きく、相性が悪い効果が出にくいです。
・競う相手がいないので、闘争心がわきにくい
・周りに比べる子がいないので自分のレベルがわかりづらい
・家庭教師だけだと受験情報が入りにくい場合もある
・基本的に先生を選べない
・自宅に来てもらう時、家族が気を遣う場合がある
・相性の悪い先生に当たった場合、子どもが逆に勉強嫌いになる可能性有り。

家庭教師のデメリットのまとめ

家庭教師の指導を受けるのであれば、定期的に教師と面談することをおすすめします。そうすることで学習への動機付けがなされ、中途脱落しにくくなりますし、直接今の状況を教えてもらうことにより、学習効率は高まります。
しかし、受験の内容が難しくなればなるほど、そのレベルの家庭教師を見つけることは困難になります。
その場合プロの家庭教師にお願いすることになりますが、授業料が高価になるデメリットもあります。
また、つきっきりで教えてもらうこと悪いことではないのですが、それになれてしまって受身の学習姿勢になり、自己学習の欠如する危険性があります。
つまり、依存的に解説講義を受け、学習事項をきちんと理解して定着させないままで学習を終わらせてしまう危険性があるのです。学習内容が難しくなればなるほど、他人から教えてもらう形の学習のみならず、そこでの授業内容を復習し、加えて、書物によりそれを補ったり、問題を解いたりする必要が生じるのです。
ですから、家庭教師を受ける場合には、子どもが教師に依存しすぎずに自己学習を心がけ、教師がそれを促すための方策をとる必要があります。

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